エマニュエル・ルジェの息子でメオ・カミュゼでも修行をしたというサラブレッド。
そのプレッシャーがあるのかどうかは知らないし、どこまで師匠の手が介入しているのか知らないが、これが自分一人の判断で造れたならば非常に凄いと思う。
のびのび造っているとは捉えられないし、グリップの効いた味わいで、ワインを理解してる造り手のワインに捉えられる。
できるだけダイレクトにミネラルを表現しながら造り手の意図も垣間見せる。
ユベール・ラミーやニーロン程の経験による秀逸さは感じないが、そのような造り手のようにミネラルを前面にだすような作りを意識していると思う。
ニュイらしさもあって非常に良い。
やはり下地が違うと感じる。
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