Corral Nou 2008 Vigneron Bruno Duchen
香り、めちゃくちゃ良いです。
最初、良いピノっぽい!と思ってしまったがだんだんと土や腐葉土っぽく獣っぽいんだけど。(いまだにこの香りなんて表現したら良いかわからないんですよね)
Bioの造り手で良く出会う香りなんだけど豆っぽさや嫌なところがなく、いろんな香りが混ざって複雑で、果実系の香りもあるからしつこくなく…そしてブワッっと強烈な香り。
ギリギリを攻めているような!
それで体に染み込むうまさ!
最近僕はこれはミネラルの多い土壌とピュアさがあるワインの特徴だと勝手に判断しているんですが。
とりあえず新たな発見があるまでこの考えでいきますよっと。
でもミネラル含有が多いワインだと液体に馴染まないと苦く感じたり固く感じたりする!と思います。
ワインの骨格はミネラルなんじゃないかな?
というか僕はそうゆうワインの方が好きだな、個人的に。果実の濃さやタンニンを支柱にしているようなものよりも。
ルイ・ユエランのシャンボール=ミュジニーもそのようなイメージだと思う。(ミネラルに関しては)
ギイ・ヤールのジュヴレも最後はミネラル多いなと感じたし。(もうちょっと鉄っぽさがあるミネラルだったけど)
で、ミネラルは時間をおいて飲んだ方がその量がわかりやすい。
テイスティングでわかればいいんだけどねぇ…(汗)
まぁでも少しづつわかってきているような気はする!(苦笑)
それにしてもダイナマイト植樹とはまさにダイナミックですね。
しかしなぜそのような土地を選んだのか、わかるような気もします。
奥さんの事もあったのだろうけども。
しかし染み入るうまさだ~!
超うめえ!
パーッとやりたくなるわー。こうゆうワインは好きだわー。
エキス感もあるし。
俺も造るならこうゆうワインが造りてー!
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