2014年5月3日土曜日

Vosne-Romanee la Motagne 2010 Domaine Bruno Clavellier

Vosne-Romanee la Motagne 2010 Domaine Bruno Clavellier
冷たい酸を感じます。(ピチピチではなく張っているような)
香りは赤い果実に緑のハーブ系の香りがあるように感じます。
キュっと詰まったエキス感もあり、繊細であります。
かといって芯もあるので2〜3年後、酸がやわらいできた時の楽しみもあります。
でもちょっと状態悪くなるようなところにおいたらすぐぼやけちゃうと思います。
扱いには気を付けたいところであります。
以前飲んだDomaine Bruno Crairが温かい酸のニュアンスを感じたのとはだいぶ違います。もちろんビンテージも畑も違いますが。(Bruno CrairはVosne Romaneeのles Champs Perdrix 2006)
Les champs perdrixの方が少し南にありla Montagneの方が少し北、標高は少し高そうに見えるがもしそうだとしてもその違いだけでなくBruno Clavellir は少し収穫が早いのかも、と思う。
完熟一歩手前かなぁ。
でもミネラルの感じやワインの厚みは近いものがあるように思う。
半年〜3年後くらい、酸が和らいで来たらもうちょっとツルッとしてきて奥に隠れ気味な果実味が出てきてくれるとより良いかもしれない、と予想させていただきます。(経験浅いoisyの経験則ですから当てにはしないでください。もうちょっと経験積んだら自身持てるのかもしれません)
今飲んでも美味しいですけど。飲む温度が上がるほどおいしくなりますし。
ピュアですし、フレッシュ!て感じじゃないけど新鮮な酸と香りがあり若々しさもあり(それがちょっと苦く感じる?)
 タンニンも割としっかりありボディもある。
バランスは良いけど酸味が少し和げばもっとバランスがよくなるんじゃないかなというとこから来る半年〜3年の予想です。
あとほのかにタンニンに粗さが残る感があったため。


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