Bourgogne Aligote cuvee du Rossignol 2004 Laurent Ponsot
ブラインドというのは難しい。けど楽しいし良い経験になるなぁ。
完全にシャルドネだと思っていたのだけどまさかのアリゴテだった。
シャサーニュのプルミエ?とか思ってしまったのだが
確かに酸は強かった。
でもそんなに溌剌とした、ピチピチとした感じはなかった。
レモン的な感じも残りながら丸みが出ていた。
結構伸びやかだったんだが、少し存在していた苦みがポイントだったのかな。
冷静にみたら十年経ったアリゴテがこんなにウマイってのは凄い。
調べてみたら2001年購入のシャンボールの畑のアリゴテ!?
言われてみればシャンボールらしいミネラルのような気が。
いや、実際に存在しているんだからそうなんでしょうが。
まぁ、あとから言ったところで説得力もなにもないですが。
収量は50ha/hl
アリゴテにしたらかなり少ない方かな。
しかしポンソの樹齢100年のモレサンドニ・モンリュイザンのアリゴテ、ヴォギュエのミュジニー・ブラン(今はまだ樹齢が若いためブルゴーニュ・ブラン)と興味は尽きません。。。
ワインの世界とは先の見えないトンネルのような、というより出口なんかないんじゃないかというよなおっそろしい世界ですね。
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