2015年1月6日火曜日

1996 Champagne Dom Perignon Rose Brut Moet et Chandon

味わい以外の理由でもプレミアム価格なワインだとは思うのですが、ドンペリコールで出されてしまうのはちょっと悲しい気がしなくもないが。

普通にすんばらしいロゼシャンパーニュの一つだと思う。
ストロベリーとかそんなフルーティな物はなく、ブランドノワールの芳醇な熟成した香りもむんむんするしバターやイーストも含んだ純粋正統高級シャンパーニュのスタイルだ。
味わいはボリューミーで濃厚な面持ちではないが緻密で充実の膨らみだ。
アフターにも伸びやかな品位と熟成感は残るし、やっぱり良いものは良いのだという感想だ。
思ったよりも赤色が濃いなとは思ったが良い思い出、経験となった。感謝。

そしてこれはフランスのモエ・エ・シャンドン社に招待された時の写真。。。


ではなく今年正月、たまたま友達とドライブで栃木の大谷資料館という石切り場に行ったときに飾られていたドンペリである 地下に巨大な石切り場跡が残っていて、ドラクエのダンジョン的な雰囲気の場所だ。
そこでドンペリのベントの記念にという事で置いていったとかなんとかだったと思う。
確か今は気温2℃とかだったと思うが地下セラーにはうってつけの場所だった。
ムルソーも石切り場近くだというし、この辺りで葡萄育てたらリッチなワインはできないかな。
成分的には
硅酸70% / 酸化アルミニューム12.6% /
酸化ナトリウム2.9% / 酸化カリウム2.4% / 石灰2% /
酸化第二鉄1.8% / 水分11% /
その他酸化マンガン・酸化マグネシウム等を含有

だとか。
 残念ながらまぁ無理でしょうけども面白いワインはできそうだなーと思ったプチ旅行記。
観光としても興奮できるスポットでした。


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