2015年1月12日月曜日

2002 Griotte-Chambertin Domaine Fourrier

試行錯誤の末2006年から抜群によくなったと言われるフーリエ。
2005年まではスタイルの変換がよくあったそうだ。
この2002年のフーリエは今よりもクラシックな造りに感じる気がする。
といっても自分の経験上2012年のジュヴシャンしか経験が無いのだが。
そのためポテンシャルの取り違いゆえそのように思う気がしなくもない。
まだまだクローズ期にいるな、と思う反面、芯の深さや複雑さも十分に感じられた。
今ほどなめらかさやバランスの球体感に統一性はないのかもしれない。
しかししっかりとエキスの積層した良いワインだった。
最低あと10年は待ちたい。
最近の感覚としてはブルゴーニュルージュ10年、村名10年〜20年、1級15〜30年、グランクリュ30年以上が大体熟成期間の頂点に来るように思う

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