デュガのワインの凄いと思うのはブドウの質の良さがひしひしと伝わってくる所だと思う。
そしてこの頃のスタイルってゆうのは格が高い方がしっくりくるんではないかと思う。
そんな詳しくはないんだけど。
とにかく絶対10年スパンのワインだしスケールはでかい。
それはスタイルが変わったと言われる最近のデュガでも変わりはないんではないかと思う。
僕の初デュガは2011年のジュヴシャンだったわけだが聞いていたスタイルと全然違った。
でも若い生産者のエレガント系とは芯の太さが違うし葡萄一つ一つがものすごく凝縮しているし酸が上質で大量だった。変な言い方かもしれないが感覚としては酸が重い。
でもそれは良い意味で 。
そしてその上でエレガント系になっていたからこれはスゴイと思った。
97のグリオットはイメージしていたよりは濃くなかった。
どんだけ濃いのを想像していたんだよと自分でも思うが、若い時にのんだらそりゃ濃いと思うはという味わいであった事も事実。
ただ格も伴っているしやっと落ち着き→開く、に向かってく状態に来たんじゃないかなと思った。
それぐらい余力の残っているワインだし、深みのあるワインだって事だ。
まだまだ飲むにはもったいない若さだよ。
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