2015年1月6日火曜日

2008 Touraine Pinot Noir Mise Particuliere / T.Puzzelat



自分のの中での良いピノ・ノアールの基準が狭い。。。
そんな事を最近は何となく感じていたのですが。
今回はブラインドでそのタガが少し外れたかなと感じた。
コンスタントにブラインド勝負をしたいものです。

これはネゴスものだがDRCの樽を手に入れたピュズラのピノになるとのこと。
正直今までピュズラのピノは今一うーんという感じはありました。
何度か色んな所でテイスティングさせていただいているのだけれども。
最初はロワールという言葉も浮かぶこともなくシャンボール的な要素のあるどこか近くのニュイの畑、クロ・ヴ―ジョとか、エレガンスのあるボーヌの畑、ヴォルネイかな等という思考回路でいたと思う。
まぁ大外れだったわけだけども。
カッチリ系だでエレガンスあり。そんな自然派の危うさもなくエレガンスも感じられた。
やっぱり温度が上がってきた時にコート・ドールではないと確信できる要素が上がってくるのだけれども答えを明かされるまでに時間がなかった。というのは言い訳。
しかしピュズラのピノの良さはこうゆうとこかと思った次第。
DRCの樽によってノーマルキュベとは少し趣が違うのかもしれないけれども良い出来だった。
滋味のあるわりとタイトな伸びやかなワインだった。

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